BUSINESS 事業内容

あけぼの団地 あけぼの団地自治会

団地概要

団 地 名:あけぼの団地 
管理戸数:1,240戸 
管理開始:昭和38年8月 
所 在 地:北海道札幌市

活動団体概要

団 体 名:あけぼの団地自治会 
構成人数:10人 
活動年数:約2年

活動記録

作品紹介

花壇を3面使用。季節を感じられるように花苗を植えて、花を見てくれる方に楽しんでいただいている。
花壇を3面使用。季節を感じられるように花苗を植えて、花を見てくれる方に楽しんでいただいている。
住民の方もお手伝いしてくださり、花苗の提供もして頂いた。
住民の方もお手伝いしてくださり、花苗の提供もして頂いた。
いつ見に来ても花が咲いている・いつでも見ごろな花壇になるよう心がけている。
いつ見に来ても花が咲いている・いつでも見ごろな花壇になるよう心がけている。
汗を流した後、おしゃべりがはずむ。パラソルの下でティータイムで交流を楽しむ。
汗を流した後、おしゃべりがはずむ。パラソルの下でティータイムで交流を楽しむ。

共同花壇での活動

草花の育成について工夫している(した)こと

  • 雪どけ時に前年度に花苗を取り除いた後の根の残り、雑草などを抜き取り、花畑を掘りおこす作業を花苗を植える前に行なっている。
  • 花苗の図面を作り、花苗に合った組み合わせ、花が咲く順番等を考え、肥料を入れる工夫をした。

参加者募集について工夫している(した)こと

  • 古い花壇として長いこと放置されていた花壇の存在を知らない住民の方が多くいることに気づき、昨年からURの協力のもと、花壇整備を開始した。団地自治会の広報あけぼのにおいて、花壇の周知をし、出来るだけ花壇に役員が姿を見せ、その場に居合わせて人と会話をし、花壇に足を向けてくださるよう声かけをしている。

コミュニティ形成等

住民同士の交流を図るために行っている(行った)こと

  • 声かけをする中で花壇の周知が広がり、花を見にお部屋から出てこられる方が増えてきた。また、お部屋から花壇の作業を見て、声かけをしてくれる方も増えた。そんな時にはガーデン用、テーブルセット、日よけ対策のパラソルなどを設置してお茶の時間などを楽しみにして頂けるような交流を行なっている。

地域コミュニティの変化など

  • 今まで、自治会行事などにあまり参加されてこなかった方、人との関わりを好んで行ってこなかった方が散歩などの時にわざわざ花壇のある所を歩いてこられる方が居たり、一言二言の挨拶をするだけでお互いがほっとした顔をしたり、約束ではないのに同じ時間に居合わせて元気ですというアピールを住民の方がしている姿を見るようになった。

その他

  • 団地自治会を通し、自治会活動、行事、花壇の参加周知を図っている。“あつまる、つながる”自治会を通して、部屋の中から出てきたくなる、出てきたら楽しい、外出する為に少しだけ日々の活力が出て、毎日ちょっとだけ楽しい空間を共有出来るエコ・モビリティな活動をこれからも提案できるよう活動したいと考えている。

表彰式の様子

【あけぼの】表彰式の様子1
【あけぼの】表彰式の様子1
【あけぼの】表彰式の様子2
【あけぼの】表彰式の様子2
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