BUSINESS 事業内容

【特別作品賞】千葉ニュータウン清水口 花の和

団地概要

団 地 名:千葉ニュータウン清水口 
管理戸数:470戸 
管理開始:昭和54年3月 
所 在 地:千葉県白井市

活動団体概要

団 体 名:花の和 
構成人数:21人 
活動年数:約4年

活動記録

作品紹介

日本水仙、ラッパ水仙、チューリップと順番に咲き終えました。この中のビオラ、キンセンカ、十二単は会員が育成した苗からの花々。
日本水仙、ラッパ水仙、チューリップと順番に咲き終えました。この中のビオラ、キンセンカ、十二単は会員が育成した苗からの花々。
喬木を2本切って頂き花に陽がさすようになり、今年の夏はより勢いのある花壇になりました。
喬木を2本切って頂き花に陽がさすようになり、今年の夏はより勢いのある花壇になりました。
6月、夏用花壇に切り替えるため、苗を仮配置しているところ。
6月、夏用花壇に切り替えるため、苗を仮配置しているところ。
夏祭りのテント張り、出店の準備、売り子に変身と自治会活動にも参加し、お手伝い。祭りの朝、テント張り作業前に第二花壇で参加者の集合記念写真。
夏祭りのテント張り、出店の準備、売り子に変身と自治会活動にも参加し、お手伝い。祭りの朝、テント張り作業前に第二花壇で参加者の集合記念写真。

共同花壇での活動

草花の育成について工夫している(した)こと

  • 6月と10月の花苗の植替えの度に欅の落ち葉の堆肥、牛ふん等の有機肥料を入れて土作りをしている。
  • 毎日朝夕に雑草取りや花がら摘み、剪定を行なっている。さらに月、水、金には担当を決め、水やりをしている。このときに問題点について話したり、コミュニケーションをとっている。
  • 散水用のホースリールを購入。水やりの作業負担が軽減し、さらに作業が楽しくなった。
  • 昨年より種から苗を作っていたが、今春から居住者の好意により草取りを条件に専用庭を無償で提供を受けた。数名の会員で荒地を整備し、マリーゴールド、百日草、撫子、アスター、ひまわりなどの苗を約400ポットも作ることが出来た。

参加者募集について工夫している(した)こと

  • 昨年のコンクールで特別賞を受賞し、自治会広報「しみずぐち」に大きく掲載され、居住者間に「花の和」の認知度が高まり、会員が2名増えた。
  • 新会員を誘う時には、「花の和」は出来る人が、出来る時に、会費無しで気の向くままに花と関わることが出来ますよとお誘いしている。

コミュニティ形成等

住民同士の交流を図るために行っている(行った)こと

  • 自治会の催し物(夏祭り、もちつき大会、ごみゼロ等)には積極的に参加協力している。
  • 月1回の1日喫茶への参加で交流している。気軽に参加し、会話できるところが良い。

地域コミュニティの変化など

  • 花を通して昨年以上に小さな子供から大人まで、気軽に声をかけてくれる人が多くなった。
  • 挿し木で花を増やしているが、花壇に植えませんかと声をかけてくれる地域外の住民もいらっしゃるようになり、嬉しい限りである。
  • 早朝にウォーキングをされている方が「ここの花壇まで足を運ぶようになりました。毎日の成長が楽しみです。」と声をかけてくれたり、花壇の写真を撮っている人には「ここの花壇は白井一だ」とも言われ、とても嬉しい。

その他

  • 第2花壇は団地の中央にあり、かつ公園、集会所、通勤通学路に面した所にある為、たくさんの人が集う場所となっている。幼稚園帰りの母親が子供達を遊ばせながら母親同士の交流の場に、夕方には高齢者の方が散歩帰りにベンチで休みながら談笑する場となっている。
  • 年に2回の花壇の植替えは本当に大変。(特に植付計画で花の種類、花壇のデザイン、案は頭の数だけある。ある程度でみんなで妥協、だんだん良くなる法華の太鼓。【物事がだんだんよくなること】)特に第2花壇は春秋の植替えのたびに客土、ブロック積み、レンガ集め等をして平らな花壇が年々変化し、今では5段積みに。
  • 「花の和」では第1、第2花壇に元気な花を咲かせることにより住民の方、及び私達会員自身の気持ちを和らげ、人とのふれあいを通して心豊かな生活が出来ることを願いながら活動している。

表彰式の様子

【千葉ニュータウン清水口】 表彰式の様子1
【千葉ニュータウン清水口】表彰式の様子1
【千葉ニュータウン清水口】 表彰式の様子2
【千葉ニュータウン清水口】表彰式の様子2
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