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百合ヶ丘みずき街 お花の会

更新日:2016年1月28日

団地概要

団地名:百合ヶ丘みずき街
管理戸数:349戸
管理開始:平成18年1月
所在地:神奈川県川崎市麻生区

活動団体概要

団体名:お花の会
構成人数:7人
活動年数:約3年

活動記録

作品紹介

共同花壇での活動

  • 人の心を動かし、感心を持ってもらうため、特に昔から日本にある花、見覚えのある花を選んだ。また、団地全体の緑を考慮したり、空に映えるビビットな色合いの花を選ぶことも。
  • 立地上、犬の散歩をする方が多く、糞尿をされるので、協力看板を立てるほか、尿に強いキク科の花を増やすなどの工夫をしている。
  • 春先にはチューリップを並べ、季節を感じるよう狙った。
  • 当初、土が悪く地中のガラのせいか支柱もさせない状況だったので、基本的な知識を得るためNHKのガーデニング教室に申込み勉強した。
  • 円形花壇の周りの石が、夏には日に焼けて暑くなるので、ワイヤープランツを植えた。
  • 冬場には、一株一株にペットボトルやビニールをかぶせ寒さから守る工夫をした。
  • 少人数でやっているので、極力手がかからず、強くてきれいな花に絞るようにしている。

コミュニティ形成等

  • 地域イベント時の会場テーブルや集会所の下駄箱に花壇の花を飾り活動のアピールをしている。
  • 台風の時期には事前に花を整理し、無料で配るほか、季節ごとの終わりには、たくさん咲いた花を切り分けることもしている。(声かけツールになる。)
  • 一年中花を絶やさないでいることで、花壇の近くで遊ぶ親子が増えた。団地内だけでなく近隣の方からも声をかけてもらうことが多くなった。地域の親睦の場となっている。
  • 作業をしていると、出勤前の方や仕事帰りの方が声をかけてくれる。写真を撮ったり、ゆっくり花を眺めたりと反応は人それぞれだが、普段話す機会がない人とも花壇を通じて繋がっている。
  • 少しずつ大きな会にして、皆で無理なく楽しく花を育てることを通じて、安心で安全な地域作りを目指したい。花の周りにはいつも笑顔がある。
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作品一覧

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