更新日:2026年9月16日
8月2日 (日曜日)、北海道石狩市の花川中央団地で、「夏まつり連動企画『外国人浴衣体験と多文化共生・多世代交流ゲーム大会』」を開催しました!
毎年開催している夏まつり。花川中央団地は外国人の居住者の方が多く、夏まつりでの浴衣体験、野点体験は大人気です。浴衣はJICA北海道様よりお借りし、着付けを団地居住者の方に、ヘアメイクを美容専門学校の学生さんにお手伝いしていただきました。多世代、多文化でのコミュニケーションに加え、おまつりを華やかに彩ってくださいました。
日本人でも戸惑うごみの分別を外国人居住者の方に楽しみながら理解していただけたらと、ゲーム形式でクイズを実施しました。多世代、多文化でワンチームを組み、みんなで相談して答えを出し合います。他にもルールが簡単で誰でも楽しめるボッチャや玉入れなどのゲームや今年はじめてのベトナム料理のバインミーやベトナムのスイーツ、チェーの販売などもあり、盛りだくさんの内容となりました。
参加された皆さまからは「外国人の浴衣姿はうちのお祭りの名物だね。すごくいいね」「ごみの分け方、自分も間違っていた。ホームページで調べてみようと思う」「ベトナム料理の販売もあって新鮮だった。おいしかったよ」などの感想をいただきました。
快晴の青空の下、お子さまから高齢者まで、世代や国籍の垣根を超えた交流の輪が広がり、多くの参加者が北海道の短い夏を満喫した夏まつりとなりました。
外国の方々に、日本の団地居住者の方が浴衣の着付けを、美容専門学校の学生がヘアメイクをしました
ボッチャはルールが簡単。誰でも楽しめます
野点体験でお茶がふるまわれました
ごみの分別クイズは多世代、多文化でワンチーム。みんなで相談して考えます
本社から社長が応援に駆けつけました!
最後は玉入れで盛り上がりました