更新日:2026年10月7日
9月19日 (土曜日)、URコミュニティは東京都(多摩市・日野市)の百草団地の近隣で開催された「三方の森ふれんどまつり」で「タイルを使ったコースターづくり体験」を実施しました。
「三方の森ふれんどまつり」は多摩市の地域福祉推進委員会のひとつである「三方の森ふれんど」が毎年開催しているイベントです。今年はタイルを使用してコースターや写真立てを作成するワークショップを実施しました。
URの団地では住戸内の浴室やキッチンなどにタイルを使用しています。ワークショップでは、多治見産(岐阜県)のさまざまな色と形のタイルの中から、お客様が好きなものを選んで組み合わせできるようにしました。タイルをボンドで接着して作る手軽さから、お子さんから高齢者まで幅広い年代の方にご参加いただきました。
参加された皆さまからは「工作して楽しかった」「自宅で飾ってみる」などの感想をいただき、個性あふれる作品ができました。
タイルがきっかけとなり、建設当時のUR団地の思い出話や、岐阜・多治見を旅行した話等、参加者同士の交流が生まれてコミュニケーションの輪が広がったイベントとなりました。
会場の三方の森コミュニティ会館には 大勢の方が立ち寄ってくださいました!
小さいお子さんからご高齢の方まで幅広い年代の方が参加されました
細かい作業に集中しています
男性や外国の方にもご参加いただきました!