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    大川 航太郎

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    法律学科卒業

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    人間総合理工学科卒業

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    技術サポート課

    杉山 脩介

    都市生活学部
    都市生活学科卒業

就職先として「URコミュニティ」を選んだ理由は?

大川 航太郎

「長期的に人々の生活を支える仕事に就きたい」と考え、就職活動では不動産管理業界を志望しました。当社に魅力を感じたのは、全国で70万戸を管理しているというスケールの大きさです。ワークライフバランスが抜群で、仕事とプライベートの両立がしやすい職場だったことも、入社の決め手となりました。

岡田 真依

就職活動では、「人々の暮らしを根幹から支えたい」という想いを軸にしていました。そんな中、不動産管理だけでなく、コミュニティ形成支援も手がけているURコミュニティに注目。幅広く人々の暮らしを支えられる点に惹かれて、当社を選びました。面接で出会った社員が親身に寄り添ってくれたことも、入社を決めた理由です。

小林 里菜

就職先として当社を選んだ理由は、大学で環境について学んだことに加え、幼い頃にUR賃貸住宅に住んでいた経験があったからです。「団地の住環境に関わりたい」と思い、早い段階から第一志望でした。さらに、座談会や団地見学ツアーなどで接した社員の温かい人柄や、手厚い福利厚生にも大きな魅力を感じました。

杉山 脩介

卒業研究のテーマが団地だったことから、当社に興味を持ちました。UR都市機構の100%出資子会社で、高い安定性を誇っている点も魅力に感じたポイントです。最終的な決め手は、造園職で面接を受けていた私に、「建築職が向いているよ」とアドバイスしてくれたこと。学生一人ひとりを大切にしてくれる姿勢に感動しました。

入社後のOJT研修で印象に残っていることは?

大川 航太郎

先輩がいつも寄り添って指導してくれたことに驚きました。私が理解しやすいように手書きの資料まで作成して説明してくれたおかげで、安心して最初の一歩を踏み出せました。週に一度の面談では、業務のことだけでなく、悩みにも丁寧に耳を傾けてくれて不安を解消しながら日々の仕事に取り組めています。メンタル面も、しっかり支えてもらうことができました。

岡田 真依

業務に関するアドバイスだけでなく、「どこに行っても恥ずかしくないように」と、社会人としてのマナーまで細かく指導してもらえたことです。また、いつでも助け舟を出してもらえる環境のもと、少しずつ自分一人で挑戦できる場を与えてもらえたのも印象的。おかげで、安心して新しいことにチャレンジできました。

小林 里菜

印象に残っているのは、入社後6ヵ月間、先輩がサポートしてくれるメンター制度です。1週間おきにレポートを提出することで、業務で感じた疑問や悩みを溜め込まずに解消でき、不安なく過ごせたことがよかったです。レポートを振り返ることで、1週間ごとに自分の成長を実感でき、仕事へのモチベーションにもつながりました。

杉山 脩介

最初の研修で、ビジネスマナーから具体的な業務内容までをしっかりインプット。その後、拠点に配属されたので、安心して社会人生活をスタートできました。OJT研修で忘れられないのは、さまざまな現場を訪れたこと。給水施設の受水槽内や団地の屋根の上など、この仕事でしか見られない現場が、特に印象的でした。

皆さんが担当されている仕事の内容を教えてください。

大川 航太郎

お客様から暮らしに関するお困りごとやご相談をお伺いし、パートナー会社と連携しながら課題の解決や住環境の改善に取り組んでいます。生活上のマナーに関することを中心に、要望は多種多様。日々さまざまなお客様と関わる中で、スムーズに対応できたときにいただく感謝の言葉が、私の原動力になっています。

岡田 真依

ウェルフェア業務課に所属し、お客様同士の交流を深めるイベントの企画・運営に携わっています。お客様と直接お話しする機会が多く、イベントに参加した皆さんの楽しそうな笑顔を見られるのが、この仕事の醍醐味。また、UR賃貸住宅に配置されている“くらしつながるサポーター”のフォローも重要な仕事の一つです。

小林 里菜

UR賃貸住宅の屋外環境の維持保全や植栽管理を担当しています。具体的な業務内容は、遊具の点検や段差・危険な樹木の確認、パートナー会社への枯れ枝の剪定や枯れ木の伐採の依頼などです。屋外環境は、お客様だけでなく多くの方の目に触れる場所。UR賃貸住宅の快適さや魅力を高める仕事だから、大きなやりがいとを感じられます。働きがいはじゅうぶんです。

杉山 脩介

主な仕事は、「ドアが開けづらい」などといったお客様からのお困りごとに対して、修繕の手配を行うことです。1日に20件以上の依頼に対応。確認で現場に行くことも多く、さまざまなタイプの部屋や修繕方法について学べるのが魅力です。そのほか、お客様が新規でエアコンを取り付ける際などの申請書の審査も担当しています。

どのようなところに、自分の成長を感じますか?

大川 航太郎

配属当初はわからないことが多く、先輩に質問しながら業務を進めていました。けれども、今では一人で対応できるシーンが増えてきたと実感。緊急のトラブル対応など、イレギュラーな案件に落ち着いて対処できたときには、自分の成長を感じました。わからないことを一人で調べて解決できたときも、大きな自信を得られます。

岡田 真依

自分一人でイベントを担当できるようになったことが、一番の成長だと感じています。入社4ヵ月目には、モノづくりイベントの企画・運営を任されました。まだまだ先輩にフォローしてもらうことが多いですが、電話応対やメールの作成すらままならない状態だった入社当初と比べると、大きな成長を実感しています。

小林 里菜

最初の頃は、かかってきた電話に出るのが怖かった私。しかし、率先して受話器を取る習慣をつけることで、恐怖心を克服できました。特に大きな達成感を味わえたのは、お客様からの修繕依頼を受け、修繕方法の検討からパートナー会社への発注までを一人でやり遂げたとき。自分の成長を実感でき、自信にもつながりました。

杉山 脩介

入社から半年が過ぎ、専門用語や不具合対応に関する知識が増えてきていると実感。それを活かして、お客様の電話にスムーズに対応できるたびに手応えを感じます。また、漏水対応で現場を訪れた際に原因の特定ができたときや、自分のアイデアで業務効率化を実現できたときにも、成長を感じることができました。

社風や職場の雰囲気はどうですか?

大川 航太郎

配属先に同期がいなかったため、当初は職場に馴染めるか心配だったんです。けれども、心強い先輩たちが揃っており、困ったときはすぐ手を差し伸べてくれる環境なので、不安はすぐに安心に変わりました。また、若手にチャンスを与えてくれる社風も魅力。私は8月に、社内の取り組みのリーダーを任されました。

岡田 真依

先輩たちが自分の親世代ということもあり、最初はとても緊張していました。ところが、職場には堅苦しい雰囲気はまったくなく、「何回質問してくれてもいいからね」「まだ新人だから無理しなくて大丈夫」と、やさしく接してくれる方ばかり。おかげで、肩の力を抜いて安心して業務に取り組むことができています。

小林 里菜

先輩のほうから質問しやすい雰囲気をつくってくれるなど、想像以上に働きやすい職場です。入社して多くのことを覚えていく中で、聞きやすい環境をつくってもらえて本当に助かりました。今では仕事のことだけでなく、プライベートのことも気軽に話せる関係に。すれ違うときにも話しかけてくれるなど、温かい雰囲気が魅力です。

杉山 脩介

年の離れた先輩もフランクに接してくれるので話しやすく、とても明るい職場。年齢の壁を感じることなく、コミュニケーションが取りやすいのが大きな魅力です。また、夏休みは7月~9月末までの間で自由に7日間取れるのですが、優先して希望を聞いてもらえる環境。新人のことを大切にしてくれる職場だと感じています。

最後に、将来の目標や夢を教えてください。

大川 航太郎

今後の目標は、周囲からとても信頼されている憧れの先輩に少しでも近づくこと。私も早く、多くの人から信頼される存在へと成長したいと思っています。そのためにも、知識やスキルを着実に身につけ、スキルアップを図ることを意識。同時に、「宅地建物取引士」などの資格取得にも、積極的に挑戦したいと考えています。

岡田 真依

メンターの先輩が周囲の方々と積極的にコミュニケーションを取り、頼られている姿を見て、「私もそんな存在になりたい」と強く感じました。その目標を実現するために、まずは日々の仕事を丁寧に進め、確実に成果を積み重ねることが大事。一歩ずつ成長しながら、「岡田さんに聞けば大丈夫!」と思ってもらえる人材を目指します。

小林 里菜

当面の目標は、日々の業務を丁寧にこなし、仕事への理解を深めて専門知識を吸収することです。「賃貸不動産経営管理士」など、専門的な資格の取得を目指すことも目標の一つ。まだ先輩に助けてもらうことが多いですが、着実にスキルアップを図り、少しでも早く自分が助ける側にまわれるようになりたいと思っています。

杉山 脩介

今はまだ、その日に発生した修繕の依頼など、比較的細かな工事を担当している段階です。将来的には、UR賃貸住宅全体の外壁工事をはじめ、スケールの大きな大規模プロジェクトにも挑戦してみたい。また、他の職種の方々と連携して進める工事など、幅広い業務を経験して着実にスキルアップを図っていきたいです。